Promise ― あなたが支える生物多様性

プロダクトを通じて、自然と人の未来をより良きものへ。
その思想の証として、OFLAは売上(税抜)の10%を目標に、生物多様性を守る活動に寄付します。
あなたの選択が、未来の生態系への静かな意思表示に変わるための、私たちからの固い約束です。
なぜ「売上の10%」を目標に寄付するのか?
- 「10%」という数値目標について -
先史時代から今日に至るまで、空気・食料・水の供給から、産業・文化の基盤まで、人類社会は地球の生態系から多大な恩恵を受けてきています。一方、過去50年以上、人間はかつてない速さと規模で生態系を改変してきました。その結果生じた海洋汚染、森林の喪失等により、地球上の約1億種のうち 100万種が数十年以内に絶滅の危険にさらされているといわれ、地球規模で生物多様性が急速に失われています。
環境保護への取り組みは各地で実施されていますが、生物多様性の喪失は加速する一方です。状況は現状の取組が不十分であることを示しています。この状況を少しでも打開すべく、企業の事業活動による保護資金の継続的な創出とより積極的な貢献が必要と考え、「10%」を目標としています。
- なぜ「売上」なのか? -
「利益の一部」としている場合、”利益”の定義が曖昧です。(製品?企業の1年間の活動?)加えて節税対策で利益圧縮等の会計上の操作が行われることがあり、購入者の方には情報が開示されないこともしばしばあります。
OFLAは透明性と確かな実効性を確保するため、”製品”の「売上(税前)の10%」を目標とし、購入いただく製品の説明欄に「どこへ、いくら(何%)」について明記します。
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みんなの選択を、意思に。
日常の選択に、確かな意思を込める。変動的な「利益」ではなく、動かぬ事実である「売上」から寄付するのは、その意思をごまかしなく、まっすぐに届けるためです。
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事業を、循環の一部に。
自然から受けた恩恵を、再び自然へと還していく。私たちの事業は、その循環の一部として設計していきます。
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約束に、透明性を。
私たちが何を考え、どこへ向かうのか。その全てを透明にすることは、製品を手に取ってくださる方への礼儀であり、お客様との対話の始まりだと考えています。
寄付は「余力」ではなく、事業の出発点から一体化した約束です。
寄付先の選定方針
OFLAでは、寄付先として学術的な知見や科学的根拠に基づき、生物多様性保全に取り組む団体、また当該地域(地元)に根差して活動を実施している団体を優先します。
一過性の活動やイメージ先行の施策ではなく、研究成果や調査データ、実績に裏付けられた実践的な保全活動を支援することで、持続的かつ確かな成果につなげていきます。
寄付先の選定は「専門性・透明性・持続性・地域性・成果指標の明確さ」を重視して行い、今後も基準を随時アップデートしていきます。
寄付の仕組み
- 対象:オンラインストアの売上(税抜)
- 比率:売上の10%を目標とします。寄付比率は製品ごとに設定され、各商品ページに必ず明記します。
- タイミング:一定販売数の到達、または四半期ごとに寄付を実行
- 範囲:希少種・生態系の保護を優先し、順次対象を拡大
割合・対象・頻度は販売状況やパートナー要請に応じて最適化します。変更時は事前告知します。
透明性とレポート
- 本ページ・商品ページに寄付比率/寄付先/用途を明記
- 寄付実行後にサマリレポート(期間・受領証概要・活動ハイライト)を公開
- 可能な範囲で受領証・活動レポートへのリンクを掲載
- 寄付先の解散・活動停止等があった場合は事前告知の上、適切に変更
寄付先と保護対象
第一章:氷河期の生ける記憶、ニホンライチョウと共に。
一般財団法人 中村浩志国際鳥類研究所 × ニホンライチョウ

最初の支援の物語は、日本の高山生態系の象徴、ニホンライチョウから始まります。
ライチョウを守ることは、一種の鳥を救うだけでなく、彼らが生息する繊細な自然環境、つまり生命の環全体を守ることに繋がります。
OFLAは、ライチョウ研究の第一人者である中村 浩志先生(信州大学 名誉教授)が率いる「一般財団法人 中村浩志国際鳥類研究所」を支援します。中央アルプスでの野生復帰事業など、科学的知見に基づいた確かな活動を続けていらっしゃいます。
・一般財団法人 中村浩志国際鳥類研究所
・OFLAコラム:ニホンライチョウについて(1)~(9)
運用・見直し方針
- 選定基準:専門性・透明性・持続性・地域性・成果指標の明確さ
- 審査体制:外部有識者・支援先の助言を踏まえ、OFLA運営が最終決定
- 更新頻度:四半期レビューで軌道修正/重要事項は都度告知
よくある質問(FAQ)
Q. 寄付はいつ実行されますか?
A. 一定販売数の到達または四半期ごとに実行し、本ページで報告します。
Q. 寄付先は固定ですか?
A. 今後、対象領域の拡張を予定しており、追加・見直しを随時実施します。
Q. 計算方法は?
A. 各製品に設定された寄付比率を、売上(税抜)に乗算します。例えば、寄付比率10%で10,000円(税抜)の製品なら、1,000円が寄付になります。
Q. 証跡は公開されますか?
A. 寄付実行後、本ページで概要を報告し、購入者の方へはメールで個別にご連絡します。
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